
作品概要 |
劇団「中京ブラックチューズデー」の主宰・梶浦は、次回公演の資金を借り入れるために訪れた銀行で、銀行強盗と出くわしてしまう。静かに始まったその手口は斬新であり、それが強盗と気付いたのは、おそらく梶浦ただ一人であった。そして、その強盗団は何と、劇団「中京ブラックチューズデー」の同世代のライバルである、「劇団人畜無害」のメンバーだったのだ。
劇団とお金にまつわるシビアな話を、銀行を舞台に繰り広げる社会派悲喜劇。
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作・演出 |
蓮行
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キャスト スタッフ |
ファックジャパン、黒木陽子、紙本明子、首藤慎二、蓮行、ほか
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特設サイト |
劇団プロフィール
「小劇場での演劇でしか絶対に表現できない舞台表現」を極めるべく、1995年6月設立。「演劇人=アルバイト生活」の常識を破った、フリンジ業界における専業演劇人集団である。京都を拠点に、既存のホールのみならず、寺社仏閣・教会・廃工場等「劇場ではない場所」で公演を数多く行い、その活動は全国に渡る。また、演劇のポテンシャルを利用したワークショップなど「演劇のないところに演劇を送り込む」活動を、幅広く展開中。
代表者プロフィール
蓮行
1973年愛知県生まれ。劇作家、演出家、俳優。劇団での上演活動のほか、小中高生向けの演劇の指導や、演劇の手法を子ども達の学習やビジネスパーソンの研修に利用するワークショップなど、コミュニケーションティーチャーとしてのワークショップも多く手がける。大阪大学特任講師・岡山県立大学非常勤講師。

